代表挨拶

企業理念、通常のIT企業様(に限らず)は以下の理念ではないでしょうか? 「IT技術を用いた経済活動を通して、社会に貢献し、社員を幸せにしていく」 企業の使命・責任としては、普遍的で大事な理念です。
もちろん、その理念に基づいた行動指針(情熱・責任・感謝etc)も大切な事です。 でも、でも、当たり前ですよね!?宣言しなければならない事でしょうか?

企業としてお金が動けば、必然的に経済活動になり、社員を雇用すれば、出来る限りの幸せになってほしいと思いますし、そうでなければ、そんな企業は成り立ちません。いや、成り立っちゃいけないですね!

「社会に貢献する」「社員及び、家族を大切にする」etc・・
言い方が悪いですが、「そんな当たり前の事、大声で宣言しなくても・・」
そこで、もう一歩踏み込んで、どのように社会貢献(経済活動)→社員の幸せにアプローチ出来るか考えました。
その結果、「次代へ加速する」です。

もう一度書きますが、弊社の理念は「次代へ加速する」です。

「次代へ加速する」・・・モヤッっとしてますね。
前記した、他社様の企業理念の例にある様な内容が、弊社では抜けているのではありません。基本としてあります。ただ表現するとすれば「次代へ加速する」です。

人は必ず歳をとります。時間は万人共通の軸です。
今、この時に「自分が何をどう考え」「自分が何を成し得ていくか」その結果が数年後 数十年後の自分・家族・仲間に影響し、次代を創って行くと考えています。
その積み重ね、繋がりが絆となり、より大きな流れとなるでしょう。
その事を前提に集まった集団が現在の"株式会社アクセル・モード"です。

「次代へ加速する」その為の原動力・価値観・目標は社員それぞれです。
数年後にこうなりたい!XX年代には家を購入したい!大切な人と豊かな生活がしたいetc。。。
社員の一人一人が自分なりに「次代へ加速する」為の原動力・捉え方・アプローチの仕方は様々です。
だからこそ、弊社社員には株式会社アクセルモードという企業を舞台に、本気で志と責任を持って、それぞれの「次代へ加速する」をしてほしいと強く思い、企業理念を「次代へ加速する」としています。

言い方を変えれば「次代へ加速する」=「未来を豊かにする」でしょうか。

でも。やっぱり「次代へ加速する」です。

経営者として、まだまだ未熟な私ですが、髪の毛が薄くなる程考えた理念です。
でも、もう生えました!

日々の事に感謝を忘れず「次代へ加速する」使命を全うしたいと思います。